2008年09月11日

【こころがまえ】不安とつきあう

『不安とつきあう』

こんばんは。なおこです。
『幸せな癒し人』の皆様、今日もきちんと幸せですか?

お客様を幸せにするためには、まず『癒し人』自身が幸せであること!
『癒し人』の幸せは、もはや義務です。きちんと幸せになりましょう♪

大分涼しくなってきたので、熱い紅茶がとてもおいしく感じられます。

ブレンド茶はクイーンマリーが特に好きなのですが、最近、
レディグレイに押され気味で、店頭から姿を消して入手に苦労しています。

紅茶にも、流行り廃りがあるのでしょうか。
今後「マリー女王」がどうなるのか、先行きが不安です!(笑)

昨日のたつやん号では
「不安を受け入れること」を提案していましたね。

 前回のたつやん号 『習慣を身につける最初の一歩』
 http://kokogama.blog43.fc2.com/blog-entry-36.html

「さすが、たつやん。良いことを言うなあ〜」と、
私も、ふむふむと、うなづきながら読んでおりました。

今日は、その「不安」とのつきあい方について、
少しだけ考えてみたいと思います。

皆様、良くご存知のことと思いますが、
「不安」は無視したり、抑え込んだりすればする程、増幅して暴れ出します。

「不安」って、うまくつきあわないと足をすくわれることにもなりかねない、
かなりやっかいなシロモノですね。

「不安を制する者が成功を制す…」といったところでしょうか?

たつやんの提案では、
・不安を洗い出す
・不安を受け入れる    この2点が挙げられていましたね。

最初の「不安を洗い出す」。
この作業は、比較的楽に進みます。

「心の仕事」をされているあなたなら、自分の内面との対話は
慣れたものでしょうから、なおさらでしょう。

次の「不安を受け入れる」。
ここのところが、言うは易く行なうは難しで、なかなか難しいのですよね。

不安要素を書き出して、あまりの数の多さに「これは無理だ。諦めよう!」と
放棄してしまう恐れ(デメリット)もありますね。

実は、このデメリットがあるので、「不安」から目を背けたままで
スタートしてしまいたくなるのですよね〜。(あなた、図星? 笑)

では、どうするか?

不安要素のリストに、「対策欄」を追加しましょう!

たとえば、「ネタ切れ」(爆!)という不安要素が挙がったら、
「ネタ切れ→ 事典をランダムに開いて、それを強引に元ネタにする」
などと、その対策を具体的に書くわけです。

真面目なあなただったら、
「ネタ切れ→ 事前にネタ帳を作っておく」かもしれませんね。
(↑ こちらが普通…。笑)

Ex.
「遅筆で間に合わない→ 続きはまた…と途中で逃げる」
「急病で書けない  → 運命と諦めて、1回休み」

  ・
  ・
  ・

ボードゲームのイベント札のノリで、とりあえずの対策案を書いてみます。
まずはあまり時間をかけず、「とりあえず」で良いですよ〜。

ブラッシュアップは、後からいくらでもできますから…。
まずは「不安受け入れ」が急務ですから、ここは質より早さで(笑)。

一通り「対策」を書き出したら、リスト全体を眺めてください。
どんな感想を持たれましたか?

「運悪く不安が現実化してしまっても、最悪でもこの程度か…」と、
拍子抜けしてしまいませんでしたか?

「対策」を追加してみると、「不安」にフォーカスしていたはずが、
不思議なことに、段々と「安心」の気分が湧いてくるのです。

「最悪、1回休みか。次回にごめんなさいと言えば良いだけ…。
 命取られる訳でなし、まあ、いいか〜!」(笑) そんな感じです。

実は「不安」が恐いのは、その正体がはっきり見えていない間だけ。

正体が見えてしまえば、対処法も見えるし、被害程度も分かり、
単なるリスクマネジメントの対象に矮小化されてしまいます。

そうなれば、「不安」も、恐れるに足らず…になってしまうのです。
「何にそんなに捕らわれていたのだろう?」と、カックンきます(笑)。

だまされたと思って、試してみてください。
その時は、必ず紙に書き出して「見える化」してくださいね。

外在化することで、自分の内面を客観視でき、
気分のもやもやからも解放されて、スッキリしますよ〜。

たつやんの言うように、ネガティブな自分も受け入れて、
愛情をもって、うまくつきあってあげましょう。恩恵は無限大です。

ネガティブな部分も、大切な宝物だということが実感できると思いますよ!
本当はあなたのすべてが、あなたの味方をしてくれているのですから!!!


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【なおことたつやんの好感(交換)日記】

たつやんの昨日の好感日記はこちら
>> http://kokogama.blog43.fc2.com/

> ハムスターが我が家に来たら、娘以上に世話を焼きそうな
> 自分が怖いです。(<おいおい)

愛情深さダムのごとし(笑)の、たつやんらしいです。
でも、ハムスターは構われ過ぎてもストレスになるらしいのでご用心を!

> うちの娘には毎日キュンキュンさせられてますよ(*^_^*)。
> そのうちキュン殺しされるんじゃないかと・・・

「キュン死」なら本望ですね…(オイオイ!)
それにしても、父親って、なんでこんなにも娘に弱いのですかね〜。

> なおこさんは「私って親バカだなぁ」って感じたことはありますか?

もう毎日、親バカ大行進です(爆!)
まだ毎晩、21歳の娘と一緒にお風呂に入って、一緒に遊んでいます。
(なぜか娘が希望するので…笑)

もう大学4年と高校3年ですから、すっかり大きくなっていますが、
「なんて可愛いんだろう」と、見とれます。

生意気は生意気で可愛いし、甘えは甘えで可愛いですね〜。
「大人ぶりたい」と「甘えたい」の間で葛藤している姿が、また可愛い。

あ…、でも、よそのお子さんも同じように可愛いので、
親バカというより、単なる「子ども好き」かもしれませんね(爆!)

たつやん家のお子様の教育方針は、どんな風でしょうか?
(たれ目倍返し?)

From なおこ

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なおことたつやんの「心の仕事のこころがまえ」  なおこ号
編集:脇坂奈央子(セラピールーム・ラポール 代表)
セラピールーム・ラポール
 Website: http://my-rapport.com/
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posted by なおこ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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